九電請求書遅れ68万件に拡大 さらに数万件も - 産経ニュース

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九電請求書遅れ68万件に拡大 さらに数万件も

 九州電力は6日、1月上旬から続いているシステム障害について、契約者への請求書発送遅れなどの影響が同日時点で九州全7県の計68万1699件となり、前回発表した1月28日時点から約2万2千件増えたと発表した。九電のシステム障害としては過去最大規模で、さらに数万件増える可能性もあるという。

 うち請求書の送付期限までに電気使用量が確定できなかった契約者は2万1788件増えて47万2742件となった。

 2月検針分の電気料金が確定できない場合は、前月使用量を基に算出して請求する。3月分を請求する際に相殺するなどの手続きを取る予定だ。