23日からダボスでWTO改革主要関係国閣僚会合

 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、21~24日)に合わせ、23、24両日、スイス・ダボスで世界貿易機関(WTO)の改革のあり方を議論する主要関係国の閣僚会合が開かれる。若宮健嗣外務副大臣らが出席し、紛争解決制度改革など日本が優先する分野や目標を発信する方針だ。6月には、2年に1度開かれる全加盟国・地域を対象にしたWTO閣僚会議がカザフスタンで行われる予定で、WTO改革の議論が本格化する。