平幕石浦と幕下力士が稽古で拳振るう 師匠が注意 - 産経ニュース

メインコンテンツ

平幕石浦と幕下力士が稽古で拳振るう 師匠が注意

 大相撲宮城野部屋に所属する平幕石浦(29)と幕下力士(30)が4日、東京都墨田区の同部屋で相撲を取る稽古の際に感情的になり、お互いに拳を振るってけんかのようになる場面があった。

 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は、同学年に当たる両力士を厳重に注意した。また、同親方によると、同じ伊勢ケ浜一門に属する日本相撲協会の高島理事(元関脇高望山)らに報告し、稽古中のことで不問に付す旨を伝えられたという。

 相撲協会は暴力根絶に取り組んでおり、宮城野親方は「暴力は暴力。お互いに自分が悪かったと反省している」と述べ、石浦は「熱くなってしまった。冷静にならないといけない」と話した。