全日空機長が証明書不携帯 自宅置き忘れ、後続便欠航

全日空機長が証明書を自宅に忘れ、後続便が欠航した
全日空機長が証明書を自宅に忘れ、後続便が欠航した

 全日空は24日、羽田発福岡行き全日空259便ボーイング767の60代の男性機長が、乗務の際に携帯が必要な証明書類がないことに運航中に気付き、機長が乗務予定だった後続の福岡発大阪行きの1便が欠航したと明らかにした。

 全日空によると、証明書類は、航空法で携帯が義務付けられている「航空身体検査証明」など。自宅に置き忘れていた。大阪行きには約130人が搭乗予定だった。

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