四位洋文騎手ら8人が合格 JRAの調教師試験

 日本中央競馬会(JRA)は5日、2020年度の新規調教師免許試験に、現役騎手の四位洋文のほか、伊坂重信、杉山佳明、鈴木慎太郎、田中克典、茶木太樹、辻哲英、辻野泰之の計8人が合格したと発表した。

 四位騎手は日本ダービーを連覇(2007年・ウオッカ、08年・ディープスカイ)するなどGIで15勝、JRA通算で1583勝を挙げている。

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