海洋プラスチックごみ問題を考える~22日に京都で、親子向け講演会とワークショップのイベント開催 - 産経ニュース

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海洋プラスチックごみ問題を考える~22日に京都で、親子向け講演会とワークショップのイベント開催

8月に実施したイベントの模様
8月に実施したイベントの模様

 小学校3~6年生の親子向け講演会とワークショップのイベント「プログラミングで海のSDGs!」が10月22日、京都・亀岡市役所市民ホールで開催される。

 今年8月のイベントに続き開催するもので、来年から小学校におけるプログラミング教育必修化にあたり、「海の豊かさを守ろう」をテーマにプログラミングを通じて海洋プラスチックごみ問題を親子で学ぶことが狙い。

 社会問題解決のための取り組みとしてプログラミングは重要な役割を果たすと考えられており、SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の英文字の略。

 イベントでは大阪商業大学公共学部准教授、原田禎夫氏を講師に迎え、深刻化する「海洋プラスチックごみ問題」を考えるほか、その後、実際にパソコンを使って、船を動かしゴミを拾うプログラミングのワークショップを行う。

 原田氏は、「実は海のプラスチックごみのほとんどは私たちの暮らしの中から出ている身近なものばかりです。どうすれば海のプラスチック汚染を食い止められるのか一緒に考えましょう」と話している。

 同イベントは、11月23日に東京・青海の日本科学未来館でも行う予定だ。

 イベントの詳細はオフィシャルHP(https://programming.or.jp/umip/)まで。