世界文化賞

次回受賞者は来年9月発表

 高松宮殿下記念世界文化賞の国際顧問会議が16日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で開かれ、次回受賞者は来年9月に発表し、授賞式典を10月に東京で行うことを決めた。若手芸術家奨励制度の対象団体の発表と表彰は、受賞者発表と同日、伊ローマで行う。

 参加した国際顧問は、伊元首相、ランベルト・ディーニ▽英オックスフォード大学名誉総長、クリストファー・パッテン▽独ゲーテ・インスティトゥート総裁、クラウス=ディーター・レーマン▽元仏首相、ジャン=ピエール・ラファラン-の4氏。

 各国際顧問からは、今年も各国での受賞者発表が盛大な規模で行われ、国際的関心を集めたことが報告された。また、今後の選考方針などについても話し合った。

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