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谷和原-谷田部間に5年度末にスマートIC新設

 常磐自動車道の谷和原、谷田部両インターチェンジ(IC)間に、自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の「つくばみらいスマートIC」(仮称)が新設されることが決まった。令和5年度末の供用開始を目標としている。料金所と一般道を結ぶ道は地元のつくばみらい市が整備する。

 ICの新設により、周辺への企業誘致の促進や物流の効率化が期待される。小田川浩市長は「高速道路の利便性が高まり、優良企業の進出や雇用機会の創出など、産業活動の活性化が図られる。早期の供用開始を目指し、地元や関係機関と連携して事業を進めていく」との談話を発表した。