3歳くらいの女児の遺体を空き家で発見 千葉・館山 

 1日午前3時ごろ、千葉県館山市の公衆電話から、「娘の首を絞めて殺してしまった」と父親を名乗る男性から千葉県警館山署に通報があった。駆けつけた同署員が同市正木の空き家で3歳くらいの女児の遺体を発見。県警は殺人事件の可能性が高いとみて、両親から事情を聴いている。

 県警によると、遺体が発見された空き家は平屋で女児の父親の実家。遺体は和室で見つかったという。遺体には大きな刺し傷などの目立った外傷はなかった。発見時、着衣はあったという。

 県警は両親から事情を聴き、事件の経緯を詳しく調べる方針。