催し多彩に 10月4日から船場まつり

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 船場地区(大阪市中央区)の商店街が中心になって展開する地域のイベント「船場まつり」(推進協議会主催、産経新聞社特別後援)が、10月4~6日に開催される。ラジオ大阪の公開収録や鉄道模型の展示、みこしの巡行、神社でのオペラ公演といった多彩な催しと、商店街の協賛セールが予定されている。

 平成21年から毎年秋に開催されており、今年で11回目。令和初の今回は船場センタービルそばの特設会場で6日、「船場のすべてを知り尽くした人」を発掘するクイズ大会「船場王決定戦」を初開催。優勝賞金は5万円で、当日飛び入り参加も歓迎する。

 同ビルでは、大学の鉄道同好会が鉄道模型を展示する船場鉄道フェスティバルが5、6日にあり、大阪・関西万博の開催決定を受けて決まった「地下鉄中央線の夢洲延伸」の完成予想模型も展示。LEGOブロックで作った豪華客船クイーンエリザベス号など、灘高校・中学(神戸市東灘区)LEGO同好会の作品も、5、6日に展示される。

 地区一帯で、船場あっちこっちラリー(5日)、大船渡サンマまつり(同)、博労稲荷(ばくろういなり)のみこし巡行(6日)など計46のイベントが繰り広げられる。詳しくは船場地区の駅などに設置の「船場まつりガイド」や情報サイト「イベントスクランブル」内の船場まつり公式ページ( https://www.eventscramble.jp/e/semba-matsuri )に掲載している。

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