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正論

ロシアで行った北方領土論議 新潟県立大学教授・袴田茂樹

露側からの相異なる反応

ロシアのウラジオストクでの東方経済フォーラムと日露首脳会談の直後に、同市とハバロフスク市などで私は「日ロ極東学術シンポジウム」に出席し、「平和条約交渉の行き詰まりとその背景-日本側の視点」と題する報告を行った。露側からは相異なる反応が出て、熱心な討議になった。

2005年9月にプーチン大統領が「第二次世界大戦の結果、南クリール(北方四島)は露領となった」と従来とは異なる見解を述べて以来、「日露間には領土問題は存在しない」というのが露側の公式見解になりつつある。ラブロフ外相も「第二次大戦の結果を日本が認めることが、今後の平和条約交渉の基本条件だ」といった暴論を述べている。

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