プレジャーボートから腐乱遺体 千葉・銚子

 14日午後1時50分ごろ、千葉県銚子市潮見町の「銚子マリーナ」で、停泊中のプレジャーボートの中から、性別や年齢の分からない腐乱遺体が見つかった。千葉県警銚子署は死体遺棄事件の可能性があるとみて、捜査を進めている。

 同署によると、遺体は停泊していたプレジャーボートの前方に置いてあった木箱の中で、ブルーシートにくるまれた状態で見つかった。ボートが銚子マリーナに数年間放置され、ボートの所有者とも連絡がつかなかったため、同日、マリーナの男性職員が船内を確認。異臭を放つ木箱を見つけて同署に通報し、同署員が遺体を発見した。

 同署は、何者かが船内に遺体を遺棄したとみて、詳しく調べている。

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