帝塚山学院が高校ダンス初V報告

日本高校ダンス部選手権ビッグクラス優勝を報告する帝塚山学院高ダンス部=大阪市浪速区の産経新聞大阪本社(恵守乾撮影)
日本高校ダンス部選手権ビッグクラス優勝を報告する帝塚山学院高ダンス部=大阪市浪速区の産経新聞大阪本社(恵守乾撮影)

 高校ダンス部日本一を決める「第12回日本高校ダンス部選手権」(スーパーカップダンススタジアム、産経新聞社など主催)全国大会のビッグクラスで初優勝した帝塚山学院高校(大阪市住吉区)のメンバーらが2日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社を訪れて優勝を報告した。

 被爆をモチーフにした岡本太郎さんの壁画「明日の神話」を題材に、苦しみやそれを乗り越える人間の強さを表現。構成は生徒主体で作り上げ、夏休みは1日8時間もの練習を積み重ねたという。

 1年生から3年生までの全部員34人が出場しての栄冠に、森本純生(あつみ)キャプテン(3年)は「全員をまとめていくのが大変だったが、後輩が弱音を吐かずについてきてくれた」と振り返った。

 産経新聞社の扇谷英典・取締役大阪代表は「全員のレベルを上げて出場したのは素晴らしい。発想もすごくて感動した」とたたえた。

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