ナガマツ・ペア、好発進 バドミントン世界選手権 

 【バーゼル(スイス)=久保まりな】バドミントンの世界選手権第3日は21日行われ、女子ダブルスで永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は2-0で勝利した。

 相次いで第1シードが敗れる中、女子ダブルスの永原、松本組は、オランダペアに2-0と快勝した。わずか30分で相手に15点しか与えない完璧な試合運びで、松本は「今日は良い形で入れた」と余裕の表情だった。

 同じ第1シードの女子シングルスの山口、男子ダブルスのインドネシアペアが初戦で敗退する波乱が起きている今大会だが、松本は「(自分たちは)迎え撃つぐらいの気持ちでやらなきゃいけない」と気合十分。初戦で好発進し、2連覇を目指す。

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