108人が犠牲、岡山「恐怖の用水路」の実態

 21日投開票の参院選。岡山選挙区で当選した石井正弘氏(自民)は、昨年の西日本豪雨を念頭に「やるべきことは、地域社会の安全安心(の確立)」と述べ、防災インフラの整備を進めると強調した。ただ石井氏が知事を務めた4期16年の間、用水路対策が積極的に行われたとは言い難い。水害対策以外の、日常の暮らしに向け「足もと」を固める必要がありそうだ。

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