国民民主党のメンバーが台湾訪問へ 今後も継続の方針

 国民民主党が26~29日の日程で台湾に青年局のメンバーを派遣することが1日、分かった。地方議員も含めて約20人が参加する。民主進歩党の蔡英文総統や国民党幹部らとの面会を調整している。訪台は毎年、続ける方針だ。

 近藤和也青年局長は産経新聞の取材に「台湾は民主主義の理念を共有している地域であり、親日的だ。中長期的な関係を築いていきたい」と語った。自民党も昭和47年の日台断交後、青年局が窓口となって台湾と相互交流を続けている。

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