花園ラグビー場に今年もタカ登場 東大阪

ラグビーW杯の会場である花園ラグビー場に鷹匠。害鳥駆除のために鷹匠の江頭千景さんとタカの蓮ちゃんが花園ラグビー場で活躍=29日午前、大阪府東大阪市(前川純一郎撮影)
ラグビーW杯の会場である花園ラグビー場に鷹匠。害鳥駆除のために鷹匠の江頭千景さんとタカの蓮ちゃんが花園ラグビー場で活躍=29日午前、大阪府東大阪市(前川純一郎撮影)

 9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)の会場の一つ、花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で29日、タカを使ったカラス駆除が行われた。

 カラスなどが天敵を避ける習性を利用した糞(ふん)害対策。鷹匠(たかじょう)の江頭千景さん(22)がスタンドでタカを放った。昨夏も実施したところカラスなどが激減したといい、市の担当者は「効果は抜群。W杯を気持ちよく迎えたい」と話した。