夏の高校野球

松戸など4校連合、先制生かせず

 第101回全国高校野球選手権千葉大会は18日、7球場で3回戦16試合が行われ、ベスト32が出そろった。

 連合チームとして千葉大会で初となる勝利を挙げ、次戦も勝って3回戦に臨んだ松戸・柏・関宿・流山の4校連合チームは先制したものの、昨年の西千葉大会8強の千葉商大付に敗れた。

 Aシードの習志野と木更津総合はいずれも勝利。ともに甲子園出場経験がある私立強豪校同士の対戦となった東海大市原望洋-拓大紅陵は、終盤に得点を重ねた東海大市原望洋が7-3で打撃戦を制した。

 19日は6球場で4回戦16試合が行われる予定。同日以降の日程は県高野連ホームページで確認できる。

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