移住のミカタ

埼玉県行田市 土地安く 東京駅から1時間

行田のシンボルである忍城を紹介する青木さん
行田のシンボルである忍城を紹介する青木さん

 約1年前、子どもも少し大きくなり、人に喜んでもらえる仕事がしたいと漠然と考えていたときに、行田市移住・定住コンシェルジュの募集を見つけました。私は隣の市の出身ですが、子どもの頃から忍城(おしじょう)やB級グルメのフライとゼリーフライがある行田が好きで、休日にはさきたま古墳公園に連れて行ってもらい、古墳のまわりを走り回っていました。幼少期の楽しい思い出を、自然の中で遊ぶのが好きな子どもたち、人ごみに疲れた大人たちにも味わってほしいと思いこの仕事に決めました。

 行田の町中には足袋蔵が残り、古い町並みは、レトロな雰囲気が好きな方、和装の好きな方にお似合いです。東京駅から乗り換えなしで約1時間と、都内に通勤、通学することも可能で、東京から遠くないからこそ、移住による大失敗は起こりにくいと思います。土地の価格は近隣と比べてかなり安く、移住イベントでそのことをお伝えするといつもびっくりされます。相談窓口では、小さなお子様連れの方も塗り絵や折り紙で遊びながらお話しさせていただきますので、お気軽にいらしてください。

(行田市移住・定住コンシェルジュ 青木美佳)

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 メモ 東京駅から乗り換えなしで約68分。問い合わせは、行田市移住・定住相談窓口048・556・1111(代表)。 

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