窪田正孝&本田翼「ラジエーションハウスは最高のチームでした」

オールアップで思わず抱き合う窪田正孝と本田翼(C)フジテレビ
オールアップで思わず抱き合う窪田正孝と本田翼(C)フジテレビ

 17日にいよいよ最終回を迎えるフジテレビ系月9「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜後9・0、15分拡大SP)。主演の窪田正孝(30)と本田翼(26)が、ドラマ全体のオールアップとなる最後のシーンを撮り終えたあと、コメントをそれぞれ発表した。

 「月曜夜9時というのは、ドラマとして一番注目されている枠だと身をもって感じた。それぐらい注目されている伝統の枠。みんなでワチャワチャしながら撮影するなかで楽しい瞬間がたくさんあった。ラジエーションハウスは最高のチームでした」(窪田)

 「3カ月があっという間に終わってしまった。今回スタッフさんやキャストの方々に温かい方が多く、現場に来るのがすごく楽しかった。撮影も大変ななか、みなさんがいつも明るくて、常に笑顔でいてくださったのでそれに救われました」(本田)

 患者の病、けがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描いた今回の月9。現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。19日に最新刊8巻が発売されるコミックスの数は、累計100万部に達している。

 最終話ゲストには八嶋智人が登場。窪田とは初共演となり、鈴木雅之監督とは「HERO」第2シリーズ(2014年7月期)以来のタッグ。約5年ぶりの月9出演となる。

 最終回を前にSNS上では「早く見たいけど、終わってほしくない」「もう最終回なんて…絶対ラジハロスになる」などラストを惜しむ声が多く寄せられている。

 また、法医学者と刑事という異色の父娘を描く7月8日スタートの月9「監察医 朝顔」(月曜後9・0)で主演を務める上野樹里へセット内でバトンタッチが行われた。

 窪田はラジハのイメージカラーである青をモチーフにした花束を上野から渡されると、朝顔の絵柄の風鈴をお返しにプレゼント。風鈴は朝顔(上野)の家に飾られることになり、ドラマにそのまま登場。ラジハの余韻を残しつつ、次期月9に突入する。

(産経デジタル)

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