聖火リレー、長野は白馬ジャンプ競技場など巡る - 産経ニュース

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聖火リレー、長野は白馬ジャンプ競技場など巡る

 長野県内で来年4月2、3の両日に、全国の都道府県で4番目に行われる2020年東京五輪の聖火リレーは、夏季、冬季の2度五輪会場となっている軽井沢町からスタートすることが決まった。

 大会組織委員会が1日発表したルート概要によると、群馬県から引き継いで実施される初日の2日は、軽井沢町をスタートし、白馬村の白馬ジャンプ競技場など平成10年の長野冬季五輪のレガシー(遺産)をリレー。長野市役所桜スクエアで聖火ランナーの到着を祝うイベント「セレブレーション」を開く。

 2日目の3日は飯田市を出発し、江戸時代の宿場の姿を色濃く残す妻籠宿や伊那市、諏訪市などを通り、松本市の同市営開智大型臨時駐車場でセレブレーションが実施される予定となっている。

 阿部守一知事は「今また本県に聖火を迎えられることは、非常に楽しみ。東京五輪の機運が大いに盛り上がることを期待するとともに、長野県の魅力を国内外へ広く発信し、未来へとつないでいく機会にしてまいりたい」としている。

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