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どすこい対決は北勝富士に軍配 西武・山川を打ち取る

どすこい対決は北勝富士に軍配 西武・山川を打ち取る
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 こどもの日の5日、メットライフドーム(埼玉県所沢市)で行われた西武-楽天戦の始球式で、大相撲の幕内・北勝富士(八角部屋)と西武の4番・山川穂高が真剣勝負を披露し、スタンドの親子連れらを楽しませた。

 山川が今季本塁打を打った際、相撲の四股を踏んだ後、両手を突き上げる「どすこいポーズ」を採用し、北勝富士が地元・所沢市の出身でもあることから実現した企画。3球勝負で1、2球目はボールのあと、山川選手は3球目を強振してセカンドゴロ。おまけの4球目もセカンドフライに倒れ、軍配は北勝富士に上がった。

 「ホームランを打たせられなかったことが悔やまれる」と北勝富士は苦笑。対決の感想を「土俵で感じる相手のオーラ、気迫がどの競技にもあると分かった。年齢も近いし、すごいなと。僕もがんばらなければいけないという気持ちがある」と語った。