神奈川知事選など6選挙、きょう投開票 「必ず投票を」最後の訴え

 統一地方選前半戦の知事選と相模原市長選、県議選と横浜、川崎、相模原の3政令市議選は7日、いよいよ投開票が行われる。候補者たちは6日、「必ず投票してほしい」「皆さんの一票が政治を変えます」などと、最後の訴えに声をからしていた。

 知事選はいずれも無所属で3選を目指す黒岩祐治氏(64)=自民、国民民主、公明推薦=と市民運動家の岸牧子氏(62)=共産推薦=の2人による現新一騎打ちの構図。相模原市長選ではいずれも無所属で、元衆院議員の本村賢太郎氏(48)▽元市議の宮崎雄一郎氏(52)▽4選を目指す加山俊夫氏(74)▽元県議の八木大二郎氏(55)-の現新4人による舌戦が繰り広げられた。

 一方、県議選と3政令市議選では、県議選が105議席に154人、横浜市議選では86議席に132人、川崎市議選では60議席に81人、相模原市議選では46議席に64人が立候補。県議選は13選挙区で20人が無投票で当選が決まったため、85議席に134人が挑んだ。また、横浜市議選も神奈川区で5人が無投票当選となり、81議席に127人が挑んだ。

 投票は午前7時から午後8時。相模原市長選では多選の是非も大きな争点となったが、有権者はどのように判断するのか注目だ。

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