瀬戸大也まず1冠、課題は前半の積極性 男子200バタ

 レースの約1時間後には、200メートル個人メドレー準決勝に出場し、トップで通過した。今大会はライバルの萩野公介(ブリヂストン)が不在のため、個人メドレー2種目を含めた3冠達成は最低条件といえる。全体的に低調なレースが多いだけに、「何とか自分が自己ベストを出す姿をみせたい」と瀬戸。プールサイドに漂う閉塞感を打破するのは、この男しかいない。(丸山和郎)

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