平成最後・令和最初の月9取材会 窪田×翼×アリスが彩る

同世代で和気あいあいの写真撮影を行った窪田正孝(中央)、本田翼(左)、広瀬アリス=東京・青海の湾岸スタジオ
同世代で和気あいあいの写真撮影を行った窪田正孝(中央)、本田翼(左)、広瀬アリス=東京・青海の湾岸スタジオ

 8日スタートの月9「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜後9・0、フジテレビ系で初回30分拡大)の取材会が5日、東京・青海の湾岸スタジオで行われ、月9初主演の窪田正孝(30)をはじめ、本田翼(26)、広瀬アリス(24)が出席した。

 《五十嵐唯織(いおり、窪田)は写真には必ず真実が映ると信じる放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医から才能を認められた唯織は、帰国後ずっと思いを寄せる幼なじみの甘春杏(本田)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される…》

 そんな天才的な放射線技師を演じる窪田は「名作といわれる月9は見ていたので喜びが大きい反面、責任も大きい。メンバーが個性的で楽しい現場なので責任を持って頑張りたい」と初々しいコメント。ちなみに、これまでの月9で一番のお気に入りは「ロングバケーション」(1996年)とか。

 122作目となる平成最後の月9、そして新元号令和最初の月9となるが、窪田は「90くらいまで生きる予定なので(笑)、もう1回くらいは元号いけるかなと思っている。今の気持ちはウエルカムかな」と話す。

 本田と広瀬も「チームワークがよく、本当ににぎやかで楽しい」と声をそろえ、窪田からも「1年前からこのドラマをやっているような感じ」と。同世代がそろう取材会は大いに盛り上がった。

 舞台で半月板損傷を負ったばかりの窪田は「お医者さんが普通に人と人との接し方をしてくれて、唯織役の参考になった」と怪我の功名ともいえるエピソードを披露した。

 出演は、ほかに山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見ら。(産経デジタル)