新元号

公明・山口代表「奥行きのあるすばらしい元号」

銀座・和光には書家・石飛博光氏が揮毫した「新元号の書」がショーウインドウに掲示された=1日、東京都中央区(早坂洋祐撮影)   
銀座・和光には書家・石飛博光氏が揮毫した「新元号の書」がショーウインドウに掲示された=1日、東京都中央区(早坂洋祐撮影)   

 公明党の山口那津男代表は1日、新元号が「令和」に決まったことについて「大変奥行きのある、すばらしい元号になった。国民に広く浸透し、次の令和時代を迎えていきたい」と述べた。国会内で記者団に語った。

 山口氏は「『令』という言葉はこれまでの元号で聞いたことがない。少し驚いた」とも述べ「『和』は昭和で使われてそれほど時間がたっていない。平和が続き、国民が融和し和んでいくという意味を象徴する良い文字だ」と語った。

 また、菅義偉官房長官の発表直後に安倍晋三首相から電話で「令和」に決まった旨の連絡があったといい、「ご配慮いただいた」と話した。

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