長野放送・アナウンサーコラム

「中継コーナーへの思い」 松山航大

松山航大アナ
松山航大アナ

 1年で大きく変わったのは、「土曜はこれダネッ!」のポジションです。昨年の3月、中継担当からスタジオメンバーに仲間入りしました。

 中継は、入社1年目から担当し、伊那市みはらしファームから、ナシ「南水」の収穫リポートをしたのが初めてでした。地元農家の皆さんにも集まってもらい、緊張の中でも楽しい初中継になりました。一緒にお伝えした農家の方とは、今でもやりとりが続いています。

 新人時代は台本を覚えるのもやっとで、辛いと感じたりしました。それでも、一緒に情報を伝えるゲストの方や、中継現場に集まってくれる皆さんとの掛け合いを通して、だんだん楽しめるようになりました。

 特集でも、料理や人の魅力をともに伝えていく点は変わりません。ただ、その場の空気感をダイレクトに伝えられる楽しさを教えてくれたのは中継でした。

 ポジションが変わってはや1年。中継で学んだことを生かして、スタジオから番組を盛り上げていきます。

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