「ミネラルウオーター税」創設提言 山梨県議会(2/2ページ) - 産経ニュース

メインコンテンツ

「ミネラルウオーター税」創設提言 山梨県議会

 県は12~18年、ミネラルウオーター税の導入を検討したが、業界の反発で断念した経緯がある。

 当時は使途を地下水保全などに限定した「法定外目的税」としていたが、皆川委員長は「今回は広く使える(法定外)普通税とした点が違う」と強調した。

 製造業者などでつくる「山梨県ミネラルウオーター協議会」の関係者らが委員会を傍聴した。取材に対して、「すでに水源保全などを目的とした森林環境税があり、二重課税になる。新税の導入は慎重であるべきだ」と話した。