サントリー食品、コーヒーブランド「BOSS」で紅茶を発売

 また、家庭での緑茶飲用シーンが茶葉からペットボトルへ移行していることに着目。コーヒーでも手軽さが求められているとして、濃縮コーヒーの「ラテベース」を強化する。

 ボスブランド全体では30年の販売数量は、缶とペットボトルなど合わせ前年比9%増の1億790万ケースと発売以来26年連続での伸びだった。缶コーヒー市場が縮小する中、ボスブランド全体として31年も1億960万ケースと2%の伸びを目指す。

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