山梨知事選勝利「統一選、参院選に弾み」 公明選対委員長

公明党の佐藤茂樹選対委員長(彦野公太朗撮影)
公明党の佐藤茂樹選対委員長(彦野公太朗撮影)

 公明党の佐藤茂樹選対委員長は27日夜、山梨県知事選で公明党が推薦した新人の長崎幸太郎氏(50)が当選を確実にしたことを受け「わが党も全力で応援した結果、勝利できて本当によかった」とのコメントを発表した。

 その上で「2019年最初の与野党対決の知事選となった今回の選挙は、各党が4月の統一地方選、夏の参院選の前哨戦と位置付けていた。この選挙戦に勝てたことは非常に意義がある。これからの戦いに大きな弾みがつく」と強調した。

 長崎氏に対しては「選挙戦を通じ、停滞から前進へという訴えと、中央省庁や与党に太いパイプがあることを強調していた。新知事には公約を実現し、県民生活の向上に取り組んでほしい」と期待を示した。

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