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映画3社、新作ラインアップを発表 「翔んで埼玉」など

2月22日公開の東映のコメディー「翔んで埼玉」
2月22日公開の東映のコメディー「翔んで埼玉」

東宝、松竹、東映の映画大手3社は今年劇場公開する新作のラインアップを発表した。

東宝は23本を配給予定。中でも、米ハリウッドと共同製作したアニメ「ポケモン」の初実写化作品「名探偵ピカチュウ」(5月公開)と、「GODZILLA ゴジラ」(2014年公開)の続編「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(5月31日公開)の2作品が注目されている。

また、夏休み映画として、山崎貴監督、菅田将暉主演の「アルキメデスの大戦」(7月26日公開)と「君の名は。」の新海誠監督が3年ぶりに手がけた新作アニメ「天気の子」(同19日公開)が話題となりそうだ。

松竹は24本を公開予定。渥美清主演の人気シリーズ50作目「男はつらいよ50 おかえり、寅さん(仮題)」(12月27日公開)や、江口カン監督、岡田准一主演のアクション作品「ザ・ファブル」(6月21日公開)が目玉となる。

東映は、埼玉県を過激に揶揄(やゆ)する魔夜峰央の原作漫画を「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹監督が映画化したコメディー「翔んで埼玉」(2月22日公開)など17本を予定している。(高橋天地)

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