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スタイル一新、金正恩氏が踏み込んだ4つのノー

「核のボタンが私の机の上に置かれている」-。こう米国を脅した昨年の「新年の辞」とは一変、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は今年の新年の辞で、核兵器の製造・実験・使用・拡散を行わないという「4つのノー」に踏み込んだ。その真意はどこにあるのか。

発表スタイルからして一新された。朝鮮中央テレビは1日、まず党庁舎の接見室とみられる部屋に向かう金正恩氏を映し出した。妹の金与正(ヨジョン)氏も笑顔で従う。

部屋には金日成(イルソン)主席と金正日(ジョンイル)総書記の肖像画が掲げられ、壁にぎっしり本が並ぶ。金正恩氏はソファにゆったりと座り、画面向こうの国民に語り掛けるように新年の辞を読み上げた。昨年までは演壇に立って発表してきた。韓国に亡命した北朝鮮の太永浩(テ・ヨンホ)元駐英公使は「正常な国の正常な指導者のイメージを見せるため、苦心した跡がある」と韓国のテレビ番組で解説した。

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