かつめし風ライスバーガー モスが27日発売、兵庫・加古川で試食会 - 産経ニュース

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かつめし風ライスバーガー モスが27日発売、兵庫・加古川で試食会

モスバーガーで販売する「兵庫・加古川 モスライスバーガー かつめし」=加古川市
モスバーガーで販売する「兵庫・加古川 モスライスバーガー かつめし」=加古川市

 ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービス(東京)は20日、兵庫県加古川市のご当地グルメ「かつめし」をイメージした新商品「兵庫・加古川 モスライスバーガー かつめし」を27日から関西地域限定で販売すると発表した。販売に先駆けた試食会も20日に行われ、岡田康裕市長ら関係者が味わった。

 新商品はキャベツの千切りをたっぷりのせた牛カツに、濃厚なデミグラスソースやアメリカンマスタードをかけ、米飯の「バンズ」で挟んだもの。デミグラスソースには隠し味として濃口しょうゆや赤ワインを加え、深みを出したという。

 価格は440円(税込み)。関西地域の165店舗で、来年2月上旬までの期間限定で販売する。

 同社は今年9月、かつめしをイメージしたハンバーガー「兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー」を全国で販売。今回、岡田市長の強い要望や「かつめしをライスバーガーで再現してほしい」との声が多くあったことなどから、商品化が実現した。

 岡田市長は「手軽に食べられるかつめしという感じ。加古川の面白いPRにもなる」と話していた。