解凍してそのまま食べるのが一番! ボイル本ズワイガニ脚3キロ

昨冬に続き、大ボリュームと破格値で今年も大好評のボイル本ズワイガニ脚3キロ。お客様から高い評価をいただいているその味を改めて確認しようと、産経ネットショップのスタッフが6人で実食しました。昨冬に食べたスタッフも、初めてのスタッフも大満足。おいしい食べ方として1番多かったのは、「解凍してそのまま食べる」でした。

「ぜひ実際に食べて美味しさをお客様に伝えたい」。今年入社し、まだ味見したことのないスタッフ(33)が何度も「試食会を開きたい」と店長(47)に提案してきました。しかし、「自分が食べたいだけだろう」と高をくくる店長は「味もボリュームも去年と変わっていないし、試食のためだけに取り寄せるのはもったいない」と却下し続けてきました。ちなみに店長は経費にうるさいです。

そんなとき、スタッフにとって幸運が。出荷したズワイガニ1箱が「宛先不明」で戻ってきてしまったのです。未開封とはいえ、一度出荷した商品を別のお客様に送るわけにはいきません。お店としては商品ロスで喜べないのですが、スタッフの顔には笑みが浮かんでいます。

「仕方ない。試食しましょう」。そうとなれば、一番おいしくいただくために、きちんとした準備が必要です。試食会前日の仕事が終わった後、冷凍庫からズワイガニを取り出し、箱を開きました。長い間トラックに揺られてきたにも関わらず、荷姿はまったく乱れていません。びっしり16肩がきれいに並んでいます。

ロイヤルグリーンランドジャパンの担当者に教えてもらった通り、ズワイガニの表面の氷(グレーズ)を流水で落とします。お湯だと旨味が流れ出てしまうので、手が冷たいのは我慢です。最後にキッチンペーパーで丁寧に水気をふき取り、匂いが漏れないよう、ビニール袋に3重に入れて冷蔵庫の中へ。丸1日かけて解凍します。作業中にどうしても脚が折れてしまいますが、気になる人は注意深くすることをおすすめします。

試食会当日。解凍したカニを会社の会議室のテーブルに並べました。サイズはLでやや小ぶりですが、なかなかのボリュームで壮観です。匂いが漏れて他部署の社員に迷惑なのですが、これもれっきとした業務です。さあ、いただきましょう。

まずは、解凍しただけで、そのままいただきます。カニばさみでカニ脚の関節近くに切れ目を入れ、身を引き抜きます。身入りがよく、スーッと身が抜けませんが、コツをつかめばきれいに抜けるようになります。昨年と同様、身入りはたっぷりです。中がスカスカというものは見当たりません。

肝心の味は、本ズワイガニならではの独特の風味が口の中に広がります。スタッフから口々に「おいしい!」という声が上がりました。塩味は適度と思ったのですが、カニを食べなれていないスタッフからは「おいしいが、ほかのカニと比較ができない」「部分的に塩辛い部分がたまにある」という意見もありました。

続いてはカニ鍋でいただきます。ピーラーでカニ脚を剥いておくと、すごく食べやすくなります。すでにボイルしているので、温める程度なのがポイント。鍋に入れてから1分ほどで、まずは何もつけずにいただきますが、やはりカニの風味がとんでしまった感があります。ところが、ポン酢をつけて食べてみると、これはこれでなかなかの美味しさに。ただやはり、先日試食した鍋用生ガニの方が風味が強く、お鍋でいただくのはこちらの方がおすすめです。

お酒とも合わせてみました。辛口産経2017樽熟成ワイン(白)辛口産経純米酒。さすが冬の味覚の王者ズワイガニなので、白ワインとも日本酒とも相性はばっちりです。試食会なのに、最後は全員ほとんどしゃべらなくなり、ひたすらカニを食べ、お酒を飲んでいる「カニあるある」状態になってしまいました。

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本ズワイガニ 脚Lサイズ 3.0kg(16~20肩入り)ボイル 冷凍本ズワイガニ 脚Lサイズ 3.0kg(16~20肩入り)ボイル 冷凍本ズワイガニ脚むき身 Lサイズ 1.2kg(300g×4パック)80本 ボイル 冷凍本ズワイガニ脚むき身 Lサイズ 1.2kg(300g×4パック)80本 ボイル 冷凍辛口産経 ワイン(白) 2018 日本ワイン 1箱:1本辛口産経 ワイン(白) 2018 日本ワイン 1箱:1本