すし店で食中毒 アニサキス摘出 高崎

 高崎市保健所は13日、同市本町の「鮨(すし) 松もと」で食事をした前橋市内の30代女性が寄生虫のアニサキスによる食中毒と診断されたと発表。同店をこの日だけ営業停止とした。女性の症状は回復しているという。

 保健所によると、女性は9日夜に同店でシメサバやコハダなどのすしを食べた後、激しい腹痛などを訴えた。10日に医療機関で受診、胃からアニサキス虫体が摘出された。