マクロン仏大統領「ルノーグループの安定性注視」 ゴーン会長逮捕

 カルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け、フランスのマクロン大統領は19日、仏政府がゴーン容疑者が会長兼最高経営責任者(CEO)を務める仏自動車大手ルノーの筆頭株主であることから、「関連グループの安定性を注視している。従業員のために安定は不可欠だ。政府は支持していく」と述べた。訪問先のベルギーでの記者会見で発言した。