「はちゅウるい館」が18日にオープン 茨城・日立市

 茨城県日立市宮田町のかみね動物園(生江信孝園長)が建設を進めていた「はちゅウるい館」が18日にオープンする。分散していたヘビやカメなどの爬虫(はちゅう)類を集約して飼育する新たな施設で、同市の鳥「ウミウ」の捕獲場を再現した展示室も併設する。

 施設は鉄筋コンクリート2階建てで延べ床面積は約592平方メートル。ビルマニシキヘビやワニのクチヒロカイマン、アルダブラゾウガメなど計約40種、約80種の爬虫類を見ることができる。

 生江園長は「爬虫類の魅力を感じてもらい、ウミウもアピールしていきたい」と話していた。

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