本物の神戸ビーフはどこに 格安店続々出現の裏側

 「そういったものに惑わされずに、お客さまにおいしいものを食べていただく。ブランドとかは抜きに、自分たちで確かめておいしい肉を提供しようというのがうちのやり方。登録するつもりは一切ない」

 店舗それぞれの考え方を協議会がしばることができるわけではない。売り方はさまざまだが、神戸が一丸となって「ブランド肉」を発信できるようになるには、まだまだ困難が待ち受けていそうだ。