茨城・稲敷市長の田口久克氏が死去

 茨城県稲敷市は14日、がんで入院していた田口(たぐち)久克(ひさかつ)市長が同日午前7時13分、千葉県内の病院で死去したと発表した。69歳だった。市によると、高山久(ひさお)副市長が職務代理者を務める。

 田口氏は昭和47年3月に日大法学部を卒業。NHK報道局での勤務を経て、平成21年の市長選で初当選して現在3期目。先月28日にがんで入院中だと書面で公表していた。

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