ジュエリーアワードの入賞作品48点を展示、8日まで 山梨

 「JJAジュエリーデザインアワード」の今年度の入賞作品展が8日まで、甲府市丸の内の山梨ジュエリーミュージアム(防災新館内)で開かれている。観覧無料。

 71作品107点のジュエリーを、東京芸術大名誉教授で県立宝石美術専門学校校長の飯野一朗氏、ファッションデザイナーの丸山敬太氏らが審査した。

 「日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞」には、デザイナーの西村大記氏が手がけた、ダイヤモンドとサファイアのネックレスの先端に、タンザナイトが付いた作品が選ばれた。これを含め、合計27作品、48点が入賞した。

 群馬県高崎市から訪れた会社員、佐藤純子さん(44)は「大賞作品の青とピンク色の輝きに感動した。全体として立体的な作品が多く素晴らしいです」と話した。問い合わせは山梨ジュエリーミュージアム(電)055・223・1570。

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