「俊頼髄脳」の翻刻本出版 冷泉家23代当主・為臣氏の遺稿が76年ぶりに日の目

本は定家とそれ以外の写本を比較することで、問題点を浮き彫りにしている。鈴木教授は「為臣氏の原稿を生かして定家の写本を出せた意義は大きい。今後、別の写本もあわせた研究の資料になるだろう」と話した。B5判323ページ、税込み1万3500円。

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