アジア大会

井上大仁が優勝 日本勢32年ぶり金メダル 男子マラソン

【アジア大会】井上大仁が優勝 日本勢32年ぶり金メダル 男子マラソン
【アジア大会】井上大仁が優勝 日本勢32年ぶり金メダル 男子マラソン
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 【ジャカルタ=宝田将志】ジャカルタ・アジア大会は25日、陸上が始まり、男子マラソンで井上大仁(MHPS)が、2時間18分22秒で優勝した。日本歴代4位の2時間6分54秒の記録を持つ井上は、エルハッサン・エラバッシ(バーレーン)との最後のトラック勝負をラスト100メートルで制し、1986年ソウル大会の中山竹通以来の32年ぶりの日本勢優勝を果たした。今大会の日本選手団の金メダルはこれで30個目。

 園田隼(黒崎播磨)は2時間19分4秒で4位だった。(共同)