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猟銃立てこもり、男の身柄確保

西日本豪雨

聴覚障害者もボランティアに 「耳きこえなくても支援できる」

 西日本豪雨でも、会員から「被災地の力になりたい」との連絡が届くようになった。連盟は14日、独自にボランティアセンターを立ち上げ、会員らにメールを送って参加者を募集。一方で、手話通訳者を手配して同伴させることで、会員と支援を受ける被災者が円滑にコミュニケーションを取れるように心がけた。連盟の会員は約700人。SNSも活用して募集するなど、これまで延べ50人以上の会員がボランティアに参加したという。

 西日本豪雨では、坂町と三原市に住む会員6人の自宅が床上浸水などの被害に遭った。連盟のボランティアは現在、被災した会員を中心に支援を行っている。ただ、横村さんは「通訳がいれば耳が聞こえなくても、十分被災地でボランティアができる。聴覚障害のある会員以外の被災者へも、今後は支援を広げたい」と力を込めた。