ロシアW杯

輝き放った新星10人 柴崎、昌子には欧州が熱視線 エムバペ、ケーンは次世代のスターに

若き才能が世界を熱くする

 W杯ではほかにも確かな足跡をロシアのピッチに残した新星がいる。初戦でドイツを撃破したメキシコの決勝ゴールは突破力が魅力の22歳のFWロサノ(PSVアイントホーフェン)が決め、祖国を熱狂の渦に巻き込んだ。

 モロッコの25歳のFWジヤシュはオランダの強豪アヤックスで10番を背負う。モロッコは1次リーグで敗れ去ったが、ジヤシュは孤軍奮闘し、ポルトガルやスペインを苦しめた。

 ブラジルは、チチ監督の信頼厚い21歳のFWガブリエルジェズスが全5試合に先発出場を果たしたが、結局無得点に終わった。所属するイングランドのマンチェスター・シティでは不動のレギュラーだけに、今後の飛躍が期待される。

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