絢子さま ご婚約内定

ご会見全文

 守谷さん「明るく前向きな方ということがですね、私が絢子さまに抱きました第一印象でございました。その後、ご一緒する中で、どなたに対しても温かく接する優しさという部分に強くひかれまして、しだいに生涯をともにしたいという気持ちが芽生えてまいりました。また、このような場で申し上げることが適切かどうか、分かりかねる部分もございますけれども、親を突然亡くしたことによる心情の変化、そのようなものに理解を示していただき、心の距離がさらに縮まったと、このように感じます。プロポーズの言葉につきましては、このようなお話も含みますことから、2人の胸のうちに秘めさせていただければと存じます」

 --お二人でどのような家庭を築いていきたいと思われますか。普段、お互いをどのように呼び合っていらっしゃるかも、あわせてお聞かせください

 絢子さま「ありきたりなお答えかもしれませんが、笑いの絶えない明るい家庭を築いていきたいと思っております。私は父を、守谷さんはお母様を、と、それぞれかけがえのない家族を突然失った経験を持ちますので、今日あることが明日も必ずあるわけではない、という共通の認識を持っております。日常に慣れすぎず、日々の何気ない出来事にも喜びや楽しさを二人できちんと感じていきたいと思っております。呼び方に関してですが、私は慧さんと読んでおります」

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