絢子さま ご婚約内定

ご会見全文

 守谷さん「この日を迎えることができまして、うれしく幸せなことと存じます」

 --出会いから半年あまりでの婚約内定となりました。お互いのどのようなところにひかれたか、プロポーズの時期や言葉などを含め、出会いから結婚の意思を固められるまでの経緯を具体的にお聞かせください

 絢子さま「守谷さんとの出会いは、報道にもあります通り、母からの紹介でございます。守谷さんのお母さまが生前、ご尽力なさっていたNPO法人『国境なき子どもたち』の設立20周年記念レセプションにて、母が守谷さんと約10年ぶりに再会いたしましたことがきっかけでございます。私が初めて守谷さんにお会いしたのは昨年12月のことで、初対面とは思えないほど話が盛り上がり、時間を忘れて楽しんだことをよく覚えております。その後、何度もお会いするうちに守谷さんの優しくスマートで決断力のあるところに魅力を感じ、結婚を前提としたおつきあいを始めまして、今年に入り、レストランでお食事をした後にプロポーズをされました。あまりに突然のことでしたので、お返事は保留させていただきまして、その後、お互いの家族、友人、知人を含めておつきあいをしていく中で、この方ならと思い、4月に『よろしくお願いいたします』とお答えいたしました。私に守谷さんを紹介した母の思惑がどうであったのかはわかりませんが、2人でさまざまな場所へ行き、時間や思い出を共有していく中で、自然とお互いに惹かれ会い、今日という日を迎えられましたことは、両母親のつないだ素敵なご縁だったのかなと思います」

会員限定記事会員サービス詳細