ロシアW杯

酷評の英メディアからも「賭けに勝った」の声 辛辣意見は「次の試合に負けてほしい」

 また、ガーディアン紙は「日本は最もスポーツマンシップに反したアンフェアなプレーをしたにもかかわらず、フェアプレーポイントで勝ち上がった」と皮肉を込めて批判した。

 一方でBBC放送は、解説者のマクナマラ氏の「フェアプレーに程遠いが、勝負に徹した精神はあったのではないか」と評価する声も紹介。前スコットランド代表のネイビン氏も「日本はギャンブルでチャンスをつかんだ。敗退すれば、愚か者と酷評される戦術で勝ち上がり、しぶしぶ承認された」と述べた。サン紙も「イエローカード数も試合の一部」「ルールにのっとった行為」との意見も報じた。

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