オークラ、1泊300万円の720平方メートルスイートルーム 旗艦ホテル「ホテルオークラ東京」を来年9月開業(1/2ページ) - 産経ニュース

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オークラ、1泊300万円の720平方メートルスイートルーム 旗艦ホテル「ホテルオークラ東京」を来年9月開業

オークラ、1泊300万円の720平方メートルスイートルーム 旗艦ホテル「ホテルオークラ東京」を来年9月開業
オークラ、1泊300万円の720平方メートルスイートルーム 旗艦ホテル「ホテルオークラ東京」を来年9月開業
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 ホテルオークラ(東京都港区)は25日、建て替えを進める旗艦ホテル「ホテルオークラ東京」(同)の新本館を平成31年9月に開業すると発表した。ホテルは2棟で構成し、中層棟には「オークラ ヘリテージ」という最上位ブランドを新たに導入。タワー棟には720平方メートルと広さが国内最大級のスイートルーム(1泊300万円)を備える。

 新本館のホテル名称は既存のホテルオークラ東京から「The Okura Tokyo(オークラ東京)」へと変更する。

 地上17階建て・140室からなる中層棟「オークラ ヘリテージウイング」の標準客室面積は約60平方メートルと都内屈指の広さとする。「民間の迎賓館のようなホテルとする」(荻田敏宏社長)考えで、高級化を推進して富裕層の取り込みを図る。一般的な高級ホテルの客室の間口(横幅)は4~5メートル程度だが、8メートル以上へと大幅に広げて眺望を楽しめるようにした。全室にミストサウナや床暖房を設置する。

 タワー棟「オークラ プレステージタワー」は地上41階建てで、28~40階に368室を配置。標準面積は約50平方メートルで、間口は6~7.2メートルだ。また、最大2500人を収容できる大宴会場を1階に設置。最新の映像・音響設備を導入し、国際会議にも対応できる。