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TOKIO山口会見、かつての民放の雄「趣味悪かった放送手法」…元MBS影山教授と対談、テレビを斬る 

【今週の注目記事】TOKIO山口会見、かつての民放の雄「趣味悪かった放送手法」…元MBS影山教授と対談、テレビを斬る 
【今週の注目記事】TOKIO山口会見、かつての民放の雄「趣味悪かった放送手法」…元MBS影山教授と対談、テレビを斬る 
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 元MBSプロデューサーの影山貴彦・同志社女子大教授(メディアエンターテインメント論)との対談イベント「あなたの知らないテレビの世界」の第3回が大阪市浪速区の産経新聞大阪本社で開かれました。TOKIO問題や今期のおすすめ番組など、今回も白熱した内容となりました。その様子を再録します。

ジャニーズ記者会見の賛否

 今回も3項目を用意。まずは(1)TOKIO問題で改めて分かった芸能界とメディアです。4月に発覚した人気グループ「TOKIO」の山口達也さんの強制わいせつ事件をめぐっては、山口さん本人やメンバーの記者会見、突然の契約解除発表などジャニーズ事務所の対応に注目が集まりました。

 影山「SMAP騒動や関ジャニ∞の渋谷すばる君の脱退など、(社長の)ジャニー喜多川さんも副社長のメリー喜多川さんも『しまったなぁ』と思っているここ数年だと思います。山口君はしっかり反省をして心身を整える。その後は皆さんが判断したらいいと思います」

 豊田「本人やメンバーの記者会見に関しては、もっとやり方があったと思うのですが…」

 影山「山口君は顧問弁護士から綿密なティーチングを受けていたけど、やや逸脱したやり取りになったのではないか」

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