東京五輪

ごみ拾いはスポーツだ! 五輪会場周辺で「スポGOMI」大会、拾い高競う

サッカーのスタジアムで試合後にごみを持ち帰るサポーターが海外で驚きをもって報じられるなど、日本人はもともと美化活動への意識が高い。馬見塚代表は「スポーツ的要素を設けることで、ごみへの向き合い方も変わる。参加者は必ず環境への意識の気づきがあるんです」と強調する。

組織委は来年の第3回大会実施に前向き。馬見塚代表は、20年大会本番とのコラボレーションにも思いをはせる。「閉会式の翌日に、残っているアスリートと一緒にごみ拾いで終わるとか。日本らしいんじゃないかと、勝手に思っています」。(運動部 森本利優)

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